沿革:アプリケーションパッケージ関連事業

  • 1998年
    • 子会社のアリーナプロジェクト社(2002年に業務終了)より、ARENA Internet Mailerをシェアウェアとして発売
      1998年10月のバージョン1.0発売以降、爆発的なヒットを記録。バージョン1.5、1.6のリリースを経て、2000年にはいち早くMac OS Xへの対応を表明
      2001年 Mac OS Xに対応したバージョン2.0をリリース後、アクト・ツー社をディストリビューターとしてバージョン2.1をパッケージ化。2002年に販売を終了
  • 1996年
    • 松下電器産業と共同で「見えるラジオブラウザー」を発売
      同社の受信機に、同社OEMの専用ケーブルとソフトウェアをパッケージ。インターネット以前にデジタル情報を無料で入手できるのは画期的だった
  • 1995年
    • FAXAIDのシステムを「InfoFAX」としてパッケージ化して発売
      独自のマルチタスク処理により、Macintosh(モトローラ68000系)1台で20回線をサポート。配信サーバソフト、監視用ツール、音声編集ソフト、ログ解析ソフト、シリアル拡張ボードをパッケージした、トータルなソリューション製品であった。
      InfoFAXは、Mac OSのネットワーク機能(Apple Remote Access)を利用し、遠隔地のサーバ管理も可能であった。アップルコンピュータや大和証券の受託事業においては、このネットワーク機能によってサービスの全国展開を実現した
  • 1995〜1997年
    • アップルコンピュータにおいて、電子出版タイトルの制作
      「漢字Talk 7.5 Q&A」「ステップアップパフォーマ」など9作品をリリース
  • 1993年
    • アップルコンピュータのファクス情報サービス「FAXAID」を開始
      Macintosh(モトローラ68000系)を使ってシステムを構築